導入実績・活用事例

セブン-イレブンで受け取れる電子ギフトサービス 送料不要のプチノベルティで高い販促効果

株式会社ミクシィ様 導入事例『mixi Xmas 2010』

株式会社ミクシィ様 導入事例『mixi Xmas 2010』

2010年12月にmixiアプリ「mixi Xmas2010」でこのサービスを導入した ミクシィ メディアビジネス本部の須田大輔氏にサービスの魅力を聞きました。

導入の背景

電子ギフトサービスを活用した「mixi Xmas 2010」とはどのような企画ですか。
09年にも実施したクリスマスシーズン限定の無料アプリです。マイページに装飾した「くつ下」のベルをユーザー間で鳴らしあうことでポイントが貯まり、ポイントに応じてくつ下の飾りを変更できるなど友人同士で楽しむことができます。ベルを鳴らす際に定期に発生する「ラッキーチャンス」時には、セブン-イレブンで商品と交換できるクーポンが当たり、このクーポンに「SBギフト」のサービスを利用しました。

導入の内容

数あるサービスの中で「SBギフト」を選んだ理由は?
より多くのユーザーにリアルなプレゼントを贈って「当たって嬉しい」「友人におすそわけされて嬉しい」を体感してもらえるサービスが理想だったため、「SBギフト」はピッタリでした。ユーザーの個人情報入力にかかる負荷や商品発送コストが最小限に抑えられることも大きな利点でした。また、店頭でのPOSシステムと連動したモバイル電子クーポンのため、ユーザー側にプリントアウトなどの手間がかからず、店頭ですぐに商品を受け取れることで感動の“熱量”も逃さないであろう点にも注目しました。

導入の効果

ユーザーの反応はいかがでしたか。
とても好評でした。今回の企画では、「ラッキーチャンス」時に当たる無料クーポンのほか、ユーザーが費用を負担して特定のユーザーにプレゼントできる有料クーポンの2種類のサービスがありました。このうち有料クーポンの購入数は、クリスマス直前の5日間だけで延べ1万2千件以上。当初の想定値を超える数でした。通常、ゲームで課金アイテムを購入するユーザーには「自分のレベルアップやインセンティブのため」というケースが多いのですが、今回は「友人にプレゼントしたい」というケースが多くを占めました。結果として「決済による友人間贈答」というソーシャル性のある新たなコミュニケーションと決済機会を創出できたと思います。最終的に「mixi Xmas 2010」はクーポン利用によって楽しめるコンテンツを追加したことなどもあり、参加者は前年の104万人から267万人以上に増えました。