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ソーシャルギフト・デジタルギフトとは?

こんにちは。SBギフトです。

 このブログでは、「ソーシャルギフト」「デジタルギフト」に関する様々なトピックやトレンドを紹介していきます!第1回となる今回は、そもそも「ソーシャルギフト」「デジタルギフト」とはどういったサービスなのかをご説明します。


 「ソーシャルギフト・デジタルギフトという単語は知っていても、仕組みはよく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、ソーシャルギフト・デジタルギフトの特徴とメリットをお伝えします。

マーケティング担当者の方、特に自社でキャンペーン事業の企画・運営を担当されている方には必見の内容です!


ソーシャルギフト・デジタルギフトとは?

 「ソーシャルギフト」「デジタルギフト(電子ギフトとも呼ばれます)」とは、一言で言うとスマートフォン上で「ギフトを贈る」ことを完結させられる仕組みです。

わたしたちが誰かへギフトを贈ろうとする場合、一般的には街中のお店やオンラインショップで商品を購入し、その商品を直接相手に手渡したり、配送したりする作業が必要になりますよね。

ところが、「ソーシャルギフト」「デジタルギフト」と呼ばれるサービスでは、「メールやSNSなどを使ってURLを送信するだけで、相手にギフトを贈る」ことができるんです!

今このブログを読んでいる皆様の頭には、「URLを送信するって一体どういうこと?」「商品はどうやって選ぶの?」「金額はどれくらい?」など、たくさんのハテナが浮んでいるのではないでしょうか。

 皆様のそんな疑問にお答えできるよう、ここからはデジタルギフト・ソーシャルギフトの具体的なメリットについて詳しく解説します。


メリット1:安心で管理が楽なユニークURL!


 ソーシャルギフト・デジタルギフトの場合、ユーザー同士でやり取りされるギフトは全てURLとして管理されています。もちろん、1つの商品につき1つのURL(ユニークURL)が発行されます。これらのURLリストは通常CSVファイルなどで納品されるため、管理が非常に楽なんです。

 また、発行されたURLはギフトを贈りたいユーザーにメールで送信されます。したがって、ギフトを受け取る人の氏名や住所といった個人情報を新たに取得する必要がないというメリットもあるんですね。

さらに、一度利用したURLの再利用はできない仕組みになっています。そのためユーザーだけでなく企業の運営スタッフ側の不正防止にもつながり、安心してご利用いただけます。


メリット2:もちろん送料は無料!

 通常のケースでは、ギフトを贈るとなると当然配送料がかかりますよね。しかし、ソーシャルギフト・デジタルギフトなら、コストをぐっと押さえられます!!

 何故かというと、ソーシャルギフト・デジタルギフトで贈られる商品は多くの場合「店頭受取型」だからです。つまり、ギフトを贈られたユーザーが自ら店舗へ足を運んで商品を受け取るため、送料は一切配送しません。

 これまでキャンペーン賞品を配送する際にかかっていた「配送コスト」を削減できるので、たとえば浮いた予算で賞品の数や種類を増やすなど、キャンペーン施策の改善を図ることができます。

 キャンペーン担当者にとっては嬉しいポイントですね!


メリット3:低単価な商品も贈れる!


 送料ゼロ、URLひとつでギフトを贈ることができるソーシャルギフト・デジタルギフト。実はメリットはそれだけではありません。

 配送コストがかからないということもあり、低単価な商品をギフトに設定することもできるんです!

 SBギフトのサービス「ポチッとギフト」では、ギフトの受け取り店舗のひとつに大手コンビニエンスストアの「セブンーイレブン」があります。セブンーイレブンでは、ドリンクやお菓子といった単価が100円代の商品もギフトとしてお選びいただくことが可能です。

 また、その他「モスバーガー」、「ケンタッキーフライドチキン」、「サーティワン アイスクリーム」など、ユーザーにとって身近な店舗で受け取れる商品をギフトに設定できます。

 キャンペーンの企画などで、「多くのユーザーに賞品をあげたいけれど、コストも抑えたいし…」と悩まれているケースなどには是非オススメです!


ソーシャルギフト・デジタルギフトがどういったものか、お分かりいただけたでしょうか?

引き続き、このブログではソーシャルギフト・デジタルギフトにまつわる情報を発信していきます。ご期待下さい!


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こんなに便利な「ポチッとギフト」!

こんにちは。SBギフトです。  前回の記事では、「ソーシャルギフト」「デジタルギフト」とは何かについてご説明しました。 ソーシャルギフトは、メールやSNSでURLを送信するだけで相手にギフトを贈ることができる便利なツール。キャンペーンやプロモーションにぴったりですよね。  さて、一口に「ソーシャルギフト」「デジタルギフト」と言っても、たくさんのサービスが存在しています。それぞれのサービスごとに特色がありますが、一体どのようなサービスを選べばいいのでしょう?

2019-04-16 14:52

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