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ソーシャルギフト・デジタルギフトの特徴について

こんにちは。SBギフトです。

ユニークURL形式のため、メールで送れて送料がかからず、法人キャンペーンにも大活躍の
ソーシャルギフト・デジタルギフトの特徴について解説していきます。


ソーシャルギフト・デジタルギフトとは?


「ソーシャルギフト」や「デジタルギフト(電子ギフト)」と聞くと一見どんなものなのか想像出来るでしょうか。

かんたんにいうと「ギフトを贈る」という事をスマートフォンや携帯電話だけで完結させることができる仕組みになります。
実際に誰かにギフトを贈る際には、お店やネットなどで贈りたい商品を探して購入し、「商品=モノ」自体を相手に手渡したり、配送してお届けという流れですが、「ソーシャルギフト」・「デジタルギフト」では、「相手にメールやSNSなどを使ってデジタルギフトのユニークなURLを贈るだけで、ギフトを受け取ってもらえる」という流れになります。
「URLを贈るってどういうこと?」「商品は?」「金額は?」と疑問がたくさん浮かぶと思いますが、ここで「デジタルギフト」の特徴をご紹介していきたいと思います。


メリット1:低単価な商品が贈れます

商品は、低単価のものもあり、「100円」代の商品から贈ることができます。
「そんなに安くギフトが贈れるの?」と思われるかと思います。
デジタルギフトのひとつに「ポチッとギフト」というものがあります。これは、ギフトのURLを受け取ったユーザーが自身で店舗に行って、ギフトを受け取ります。
この「ポチッとギフト」の受取店舗のひとつ「セブンーイレブン」では、取扱い商品は低単価のドリンクやお菓子など「100円」代の商品からお選びいただけます。

他にも「モスバーガー」、「ケンタッキーフライドチキン」、「サーティワン アイスクリーム」の店舗でお受け取りできる商品をお選びいただけます。
キャンペーンなどの企画で、「多くのユーザーに賞品をあげたいけど、コストも抑えたいし…」と悩まれている企業のキャンペーン等にぜひおすすめです。


メリット2:送料はかかりません

「ギフトを贈るってことは、配送料がかかるのでは?」と思われるかと思いますが、配送料は、まったくかかりません。
企業側にかかるコストは商品代のみとなります。
では、なぜ商品代のみで大丈夫なのか?
ひとつは、弊社で取り扱っている商品が「店頭受取型」であることです。
「店頭受取型」では、商品はユーザーが直接店舗へ行って受け取るため、配送料が一切発生しません。

ですので、いつもキャンペーン賞品を配送する際にかかっていた「配送コスト」などを軽減させることができ、そのぶん賞品数を増やしたり、種類を増やすなど、キャンペーン施策の改善につなげていただけるかと思います。


メリット3:データ(ユニークURL)なので管理が楽です

ユーザーが受け取るギフトは、すべてURLで発行されます。 
このギフトURLは、ユーザーに贈られる商品1つにつき、1つのユニークURLで発行されます。URLはCSVファイルにて納品いたしますので、管理するのも大変ラクです。
また、「賞品(ギフト)=URL」をユーザーに付与する際に、メールで送れますので、送付先の個人情報を新たに取得する必要がありません。
さらに、一度利用したギフトURLを再び使用することは出来ませんので、利用者だけでなく企業の運営スタッフ側の不正防止にもなり、安心して管理していただけます。


いかがでしょうか。

ソーシャルギフト・デジタルギフトがどういったものか、おわかりいただけたでしょうか。引き続き本サイトでは、ソーシャルギフト・デジタルギフトにまつわるトピックをご紹介いたします。

ご期待下さい!